
社員の声や時代背景から、スピード感をもってユニークな制度を立ち上げるのも、当社ならではの価値観です。
特別休暇や年次有給休暇がとてもとりやすい社風。育児休業だけでなく、当社オリジナルの「子育て・介護に関する特別休暇制度」を導入し、様々なワークライフに合わせた環境づくりに努めています。制度を設けた当初は女性社員の利用が多く、近年は男性社員の利用が増えています。
雇用・労災・健康・厚生年金の各種保険に加え、あおば会(社員互助会)、同好会活動など。
福井キヤノンの社員としての健康はもちろん、引退してからも豊かな人生を送っていただきたい。2020年には、心身ともに健康で働きがいのある企業を目指す「社員ファースト宣言」を実施。社員の心身の健康を経営課題と捉え、様々な健康づくりの切掛けを提供しています。


経済産業省による「健康経営優良法人 ブライト500」は、2022年の初認定から5年連続。福井県内での認定数はわずかで、取り組み内容は高く評価されています。
当社のモットー「明るく 楽しく 役に立つ」に沿って、性別を問わない採用や役職登用などの人材戦略に加え、仕事と家庭の両立を実現する「働きやすい職場環境づくり」で、意欲ある女性の活動を強力にサポートしています。

2004年に企画系の女性社員が初めて産休・育休を経て復帰し、2009年頃には産休・育休後の復帰が定着。2015年には女性で初めて営業リーダーが誕生しました。2017年度以降の新卒者採用においては毎年、半数は女性を採用しています。また、女性2名をリーダー(管理職)、女性2名を「専門役職制度(チーフ職)」に登用。女性リーダー2名は「ふくいグッドジョブ女性」において表彰を受けています(2017年度、2019年度)。女性の管理職比率は22.2%(2024年度)です。
2016年より「子育て・介護に関する特別休暇制度」、2017年より「乳がん・子宮がん検診の全額会社負担」など、当社独自のユニークな支援制度を設けています。2018年1月に竣工した新社屋「SL∞p」では女性社員の意見をとりいれ、「女性専用スペース」「休憩スペース(マッサージチェアなどを設置)」をつくり、積極的に活用されています。
ふくい女性活躍推進企業 プラス認定2021年から中期経営計画のテーマに「DX×SDGs」を掲げ、ICTのノウハウを活かしながら、環境活動や働き方改革を推進しています。福井キヤノンオリジナルのSDGsシンボルマークは、メンバーがDXやSDGsを通じてお客様と心を結んでいく様子を表しています。
環境省 エコアクション21 認証(認証番号 0012559)